
PTTで働くスタッフにフォーカスする"スタッフインタビュー"。
記念すべき1回目は、百貨店業界からトレーナー業界へ転職という異色の経歴をもつストレングストレーナー、北野和良のインタビューを紹介します。
記念すべき1回目は、百貨店業界からトレーナー業界へ転職という異色の経歴をもつストレングストレーナー、北野和良のインタビューを紹介します。
どうしてトレーナー業界に転職されたのですか?
−北野 私は大学を卒業してから某大手百貨店に8年間勤めていたのですが、ちょうど6年ほど前に頚椎(けいつい)ヘルニア症で2ヶ月の間入院し、リハビリをするという経験をしました。
高校・大学と続けていたラグビーや会社での日々のデスクワークで知らない間に頚椎を痛めていたのだと思うのですが、当時の担当医からトレーニングの必要性を指摘されましてリハビリの一環でトレーニングを始めるようになったんです。そこで初めてトレーナーの存在というものを意識するようになりました。
トレーナーという職業の社会的役割や貢献度、やりがいというところを再認識しました。
元々人に何かを教えることが好きな性格だったのと、学生時代からスポーツに関わる仕事がしたいというぼんやりとした思いがあったこと、そして、リハビリの経験から自分の、また仕事としての「健康」に対する意識が高まったこと、などがきっかけとなり転職を決意しました。
転職を決意されてからは、どのような活動をされたのですか
−北野 まず某トレーナー専門学校でトレーナーの基本的な知識、技術を学んだ後、医療機関にてトレーナーとしてリハビリ・生活習慣病運動療法などに約3年間携わりました。
その間に、現在の日本におけるトレーナーの社会的地位や現状、トレーナーの業務(治療家、AT、S&Cなど)について、様々なセミナーや講習会にも参加しながら情報収集し自分の将来の方向性について考えました。
どうしてPTTを選ばれたのですか
−北野 医療機関に勤めながら数多くのトレーナー関連会社の情報を集めました。PTTもその中の一つだったのですが、この会社のHPに掲載されていました、『経営理念』に強く共感し、また、事業内容、社歴等々を見て「ビジネスとしてトレーナー業が出来るところはここしかない!!」と思い応募しました。特に『トレーナーの社会的地位向上』という点に感銘を受け自分もその一役を担いたいと思ったんです。
どうしてS&Cを目指されたのですか
−北野 医療機関に勤めていた間にNSCAのCSCS、CPTの認定取得に必要な勉強をしていて、トレーニング理論や実践などに触れ、ストレングストレーナーへの興味が強くなっていきました。
もともと自分でトレーニングすること(筋肥大や体脂肪減の方法をいろいろ自分の身体で実験したり)が好きだったことも理由の一つですね。
学生時代にラグビーをしていて当時少々いい加減な練習だったことを振り返って、勉強した知識や技術を使って指導し、クライアント(チームや個人)を強くしたいと思いましたし、現在のスポーツ・健康の社会的環境においても子どもから高齢者までS&Cの必要性が高まっていると感じているところからこの職種を選びました。
もともと自分でトレーニングすること(筋肥大や体脂肪減の方法をいろいろ自分の身体で実験したり)が好きだったことも理由の一つですね。
学生時代にラグビーをしていて当時少々いい加減な練習だったことを振り返って、勉強した知識や技術を使って指導し、クライアント(チームや個人)を強くしたいと思いましたし、現在のスポーツ・健康の社会的環境においても子どもから高齢者までS&Cの必要性が高まっていると感じているところからこの職種を選びました。
どのような業務をされているのですか
今は、甲南大学トレーニングルームの管理責任者(チーフトレーナー)として、甲南大学の一般学生、教職員へのトレーニング指導や設備・器具の点検等、トレーニングルームの運営管理全般を担務しています。【主な業務内容】
1.トレーニングルームの設備・器具点検
2.施設を利用する学生などへの指導
3.新入生など初めての利用者へのオリエンテーション
4.契約チームとして硬式テニス部とバドミントン部のトレーニングプログラムの作成及び指導
5.甲南スタッフトレーナーの指導育成
長期的に計画していることはありますか
−北野 長期的ではないですが、将来的に担当する大学のトレーニングルームを拡大していきたいですね。また、他の大学や高校のトレーニングセンターを新しく設立し、管理運営業務契約に繋げていきたい。もちろん契約チームには目標を達成させるため、トレーナーとして全力でサポートしていきます。







